夏場に備えてエアコン掃除を早めにしよう!汚れの原因やクリーニングが必要か判断の仕方を解説

エアコンを買ってから1度もお掃除をしたことがない人は多いと思います。実際、自分がお掃除アドバイザーとして働いていた時、お客様のほとんどが初めて利用する方でした。

エアコンのお掃除って必要か分からない、汚れているのか判断できないという方はこの記事で疑問を解消できますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事のポイント
  • エアコンが汚れる原因
  • 汚れているか判断の仕方
  • お掃除の頻度について
  • エアコンクリーニングとは
スポンサーリンク

エアコンが汚れる原因

  • 埃が溜まる
  • カビ汚れ
  • 油汚れ

エアコンでは上記の汚れが見られます。それぞれ原因を解説していきます。

お部屋の空気を循環させている

空気を吸う時に埃も一緒に取り込んでしまうため、エアコン内部にも溜まってしまいます。

エアコンはお部屋の空気を吸って温風や冷風に変えて送り出しています。フィルターは付いていますが完全に防いでくれる訳ではないので、内部にも埃が溜まってしまいます。

冷房や除湿を使うと結露する

冷房や除湿を使うと水滴が発生して(結露)、そこに埃が付着しカビなどの菌が繁殖します。

アルミフィンや風を送り出す送風ファンによく見られる汚れです。

キッチン近くに設置している場合は油汚れも

油を使って料理した際にでる水蒸気には油が含まれております。

油を含んだ水蒸気を吸ってしまい、エアコン内部がベタベタに汚れてしまいます。

エアコンクリーニングは2~3年ごとに依頼するのがおすすめ!

エアコンクリーニングとはエアコンを分解し高圧洗浄機と専用の洗剤を使用して、内部までお掃除してくれるサービスです。

自分の手の届かない箇所の汚れが多いので、定期的なクリーニングは必要です。

見た目が綺麗なので気づかない方は多いですが、思い当たることがあれば電話で相談してみるのがおすすめです。

どのくらいの頻度が良いか

1年に1回
  • 冷房や除湿を年中使う
  • ペットを飼っている
  • 設置場所がキッチンの近く
2年に1回
  • 冷房や除湿を頻繁に使う
  • リビングなど使用機会が多い

それ以外は3年に1回のお掃除で良いと考えます。

汚れているか判断の仕方

  • 変な臭いがする
  • 風が弱い
  • 黒いゴミが落ちてくる
  • エアコン羽に黒い点々が付いてる
  • 送風ファンにカビが付着している

上の画像は冷房や除湿で水滴が発生し埃が付着した結果、カビが繁殖してしまった送風ファンです。

風向きを変える羽を手で方向にゆっくりと動かし、ライトで中を照らして確認しましょう。

お掃除機能付エアコンもクリーニングが必要

お掃除機能付エアコンというのはフィルターのお掃除を自動でしてくれます。

エアコン内部をお掃除してくれる訳ではないので、定期的なクリーニングが必要です。

おすすめのエアコンクリーニング

ハウスクリーニング業者はたくさんあり、迷ってしまうこともあると思います。

初めて利用する方は大手で実績が多いところや、補償などがきっちりしているところを選びましょう。

おそうじ本舗

業界最大手で実績や知名度に申し分ありません。他社ではあまり見かけない追加分解オプションサービスもあり技術力の高さが窺えます。

HP:エアコンクリーニングなら【おそうじ本舗】

カジタク

通常料金内で防カビコーティングがセットになっています。仕上がり保証が付いておりますので、ご納得いかない場合は再作業をしてくれるので安心です。

HP:イオングループのカジタク

日頃からできる対策やきれいに保つコツ

日頃からできる簡単な対策で、きれいな状態を長持ちさせることができます。

  • 冷房や除湿の使用後は送風で30分~1時間ほど運転する
  • 2カ月ごとにフィルターのお掃除
  • 使わない時期は埃が被らないようにする

エアコンクリーニング代も抑えることができますので、エアコン使用後はぜひ試してみて下さい。

まとめ

エアコンクリーニングが必要なことについて解説しました。

まとめ
  • 定期的なクリーニングが必要
  • お掃除エアコンでも必要
  • 異変を感じたらエアコンを確認
  • クリーニングは2~3年に1回
  • 使用後は送風運転

頻繁に買換えるものではないので日頃からできるお手入れや定期的なクリーニングをして、できるだけエアコンの寿命を長くしてあげましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました